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B.LEAGUE情報

アーリーカップはじまる!

time 2017/09/01

アーリーカップはじまる!

本日2017/9/1からアーリーカップがはじまります!

B.LEAGUE初のカップ戦という位置づけで、地域ごとに4つのトーナメントに分かれて開催されます。

参加チームやスケジュール、テレビ放送予定などをチェックしたいと思います。

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開催日程

開催日:2017年9月1日(金)~9月10日(日)

①KANTO:2017年9月1日(火)~9月3日(日)
会場:船橋アリーナ
②KANSAI:2017年9月1日(火)~9月3日(日)
会場:エディオンアリーナ大阪
③TOKAIHOKURIKU:2017年9月1日(火)~9月3日(日)
会場:新潟市東総合スポーツセンター/シティホールプラザ アオーレ長岡
④TOHOKU:2017年9月8日(火)~9月10日(日)
会場:山形市総合スポーツセンター

基本3日間の超短期決戦です。

トーナメント毎の参加チームを見ていきましょう

KANTO

  1. 栃木ブレックス(シード)
  2. 千葉ジェッツ
  3. 横浜ビー・コルセアーズ
  4. アルバルク東京
  5. サンロッカーズ渋谷
  6. 川崎ブレイブサンダース(シード)

KANSAI

  1. 琉球ゴールデンキングス(シード)
  2. 熊本ヴォルターズ
  3. 西宮ストークス
  4. 大阪エヴェッサ
  5. バンビシャス奈良
  6. 滋賀レイクスターズ(シード)

TOKAIHOKURIKU

  1. 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(シード)
  2. 新潟アルビレックスBB
  3. 信州ブレイブウォリアーズ
  4. 富山グラウジーズ
  5. レバンガ北海道
  6. 三遠ネオフェニックス(シード)

TOHOKU

  1. 山形ワイヴァンズ(シード)
  2. 福島ファイヤーボンズ
  3. 仙台89ERS
  4. 青森ワッツ
  5. 岩手ビッグブルズ
  6. 秋田ノーザンハピネッツ(シード)

テレビ放送予定は?

テレビの中継放送予定は非常に少なく今の所以下の2テレビのみです。

千葉テレビ放送 9/1(金)17:30~19:50 千葉対横浜戦 生放送、
9/2(土)16:30~18:50 とちぎ対(千葉横浜戦の勝者)戦 生放送
とちぎテレビ 9/2(土)21:00~23:30 栃木対(千葉横浜の勝者)戦 録画放送、
9/3(日)21:00~23:30 栃木戦 録画放送

やはり会場に足を運ぶのがベストですが、会場に行けないけど生で見たい場合はスポナビライブでTOHOKU以外は放送予定。なぜか、東北だけ放送されません・・・・

9/17日頃から各地方テレビで総集編を放送予定のようです。

各トーナメントの予想と見所

KANTO

最大激戦区です。横浜以外のチームは他のトーナメントなら確実に優勝してしまうんじゃないかと思うハイレベル。
(その上、横浜も強いです)
優勝候補は千葉ジェッツと見ています。
理由は2つ
1.ホームコートの船橋アリーナでの開催である事。
2.昨シーズンから主力がほとんど代わっていない事。
短期決戦である事、今シーズン最初の公式戦である事から上記2つはかなり大事な要素だと考えています。
見所は満載で全ての試合が面白いと覆いますが、アルバルク東京の馬場のデビューが楽しみですね。

KANSAI

こちらもホームコートアドバンテージのある大阪エヴェッサが有利と見ています。
そして、KANTOと全く逆の事を言ってしまいますが、非常に多くの戦力を獲得した琉球ゴールデンキングスも優勝候補です。
しかし、B2から上がってきた西宮ストークス、昨シーズン後半調子の良かった滋賀レイクスターズも充分優勝の可能性があると見ています。ドコが優勝するか解らない、見ていて楽しみなトーナメントになると思います。
で、京都ハンナリーズはどうした?

TOKAIHOKURIKU

ここも上手い具合に力が均衡しています。
三遠ネオフェニックスが少し力があるかな?と感じますが、大きな補強をしたもののチルドレスが抜けた三遠。果たしてどんなチームに仕上がっているのか?
まだまだ外国人選手の調子次第でチームの強さは代わってしまうのが現実なので、名古屋、新潟、北海道、富山も優勝の可能性があると思います。
唯一少しランクが劣るのがB2の信州ブレイブウォリアーズ。
しかし、B2のチームがB1のチームに挑戦すると言うのも天皇杯くらいしか機会がなかったので楽しみです。
で、シーホース三河とFイーグルス名古屋はどうした?

TOHOKU

見事にB2東地区と全く同じ顔ぶれになったTOHOKU。
ここはどう考えても秋田ノーザンハピネッツが優勝候補と見ています。
正直、なぜB2に落ちたんだと思うレベルの秋田が、安藤が期限付き移籍をしたものの、田口、白濱、中山、谷口というスタメン4人が残った秋田は力はほぼ落ちていないと思う。
同じくB1落ちの仙台はプレシーズン観ている感じでは厳しそうです。
対抗場は、ホームコートアドバンテージのある山形ワイヴァンズくらいでしょうか、こちらもプレシーズンで秋田に負けてはいますが。
で、中国・四国地方はどうした?

最後に苦言を

非常に楽しみな、アーリーカップではありますが。
あえて苦言をいくつか

なぜ地域で分けたのか?

そもそもB.LEAGUEが地域でディビジョンを分けており、しかも現在それが非常にバランスが悪い(優勝候補がB1東に集まる、東北チームが全てB2に集まるなど)にも関わらずこのアーリーカップも地域毎に分けてしまったためB.LEAGUEで現在課題と行って言いディビジョン毎の力の差の問題がそのままアーリーカップでも出てしまっている。
B2降格戦で勝った横浜はKANTOでの最下位候補、B2降格戦で負けた秋田がTOHOKUで優勝候補と、4つ別れたトーナメントのレベルが極端に違という結果になってしまっています。
例えばホームアンドアウェイ方式なら移動が大変だからと言うのも解るのですが、同じ会場で3日詰めてやるなら、地域で分ける必要があったのかな?と思います。

チーム選定の謎

上記で既に突っ込んでいますが、三河や、島根、広島、FE名古屋がいないのは非常に謎。
また滋賀がシードで大阪がシードじゃないなどの不明な部分も。

地域分けの謎

まあ、最悪地域で分けたとして、なぜこのような中途半端な地域分けになったのかが不明。
中国地方、四国地方は無かった事になっているし、
関西に琉球や熊本が入っていたり・・・・

いずれはB1B2全チームで

一応、運営側もいずれはB1B2全チームを参加させたり、海外のチームを呼んだりもしたいという話をしていましたが、B1B2全チーム参加であれば、地域で分けてもかなりB.LEAGUEのリーグ戦と差別化は図れると思うんですよね。

と最後に苦言も入れてしまいましたが、トーナメント毎にレベルに差があるというのは、逆に言えばB.LEAGUEだけではタイトルに縁が無さそうなチームにもチャンスが出るなどメリットもあります。
また、トーナメント毎に差がある代わりに、トーナメント内では力の差が少ないので、1回戦から見ごたえのある試合が多いと言うのもメリットです。

第1回アーリーカップ楽しみましょう!


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