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【2017-2018】B1第4節試合結果【2017/10/20-10/22】

time 2017/10/23

【2017-2018】B1第4節試合結果【2017/10/20-10/22】

B.LEAGUE 【B1】 第4節の試合結果と順位です。

 

目次


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第4節の試合結果

試合結果 B1

HOME AWAY
川崎ブレイブサンダース vs サンロッカーズ渋谷
10/20 85 83
10/21 71 69
西宮ストークス vs 滋賀レイクスターズ
10/20 80 71
10/21 62 78
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 三遠ネオフェニックス
10/21 89 81
10/22 91 83
栃木ブレックス vs アルバルク東京
10/21 71 76
10/22 63 71
千葉ジェッツ vs 大阪エヴェッサ
10/21 68 84
10/22 77 70
横浜ビー・コルセアーズ vs シーホース三河
10/21 73 79
10/22 69 96
新潟アルビレックスBB vs レバンガ北海道
10/21 81 84
10/22 79 85
富山グラウジーズ vs 京都ハンナリーズ
10/21 93 92
10/22 73 83
島根スサノオマジック vs 琉球ゴールデンキングス
10/21 75 69
10/22 61 56

 

 

 


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第4節終了時の順位

東地区
順位 チーム 勝率
1 A東京 7 1 .875
2 千葉 6 2 .750
3 北海道 6 2 .750
4 川崎 6 2 .750
5 SR渋谷 3 5 .375
6 栃木 2 6 .250
中地区
順位 チーム 勝率
1 三河 7 1 .875
2 三遠 4 4 .500
3 富山 4 4 .500
4 新潟 3 5 .375
5 名古屋D 3 5 .375
6 横浜 1 7 .125
西地区
順位 チーム 勝率
1 琉球 5 3 .625
2 京都 5 3 .625
3 島根 4 4 .500
4 西宮 2 6 .250
5 大阪 2 6 .250
6 滋賀 2 6 .250

 


レポート

川崎ブレイブサンダース vs サンロッカーズ渋谷

昨季は中地区、今期は東地区として、HOMEコートも近い川崎と渋谷のライバル対決です。

第1試合は、第1Qで渋谷が5本中5本の3ポイントシュートを決め先行すると、第2Qは川崎#33長谷川の9得点などで反撃。その後も互角の展開、第4Qは逆転に次ぐ逆転。しかし最後はラスト1分で2点リードした川崎がそのあと2スティールを含む堅守で逃げ切り勝利。

第2試合はやや渋谷が先行する形で試合が進むものの、最後はまたしてもお互い3ポイントシュートを決めあい逆転に次ぐ逆転。ラスト14秒、2点差の場面で渋谷がオフェンスリバウンドを頑張り#6サクレが2本シュートを打つ場面があったものの決めれず、悔しい2試合連続で2点差での敗退。

川崎は2連勝で、開幕から苦戦続きと思いきや気がつけば勝率は7割を超えました。接戦をモノにする力が高いのは、流石に昨期勝率1位の川崎です。

 

西宮ストークス vs滋賀レイクスターズ

お互い1勝同士、そして西地区同士と絶対に負けられない対戦となった、西宮と滋賀の対戦。

第1試合は、西宮の走るバスケが成功。#9谷、#19梁川が共に16得点と健闘。また、西宮は8スティールと得意のディフェンスで勝利。

第2試合は、滋賀は#7並里が発熱で欠場、#8田中も怪我で欠場と厳しいロスターに。しかし、この日の滋賀はフィッシャーを中心に西宮の横のディフェンスに対し縦のディフェンスでがんばり、この試合10本ものブロックを決めます。オフェンスでは西宮のお株を奪う走るバスケを決め、最後は快勝。

結局、1勝1敗で勝率は共に並んだままとなりました。

 

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs三遠ネオフェニックス

中地区のライバル、愛知ダービーとなった試合です。
第1試合は名古屋Dが6第1Qだけで6スティールとディフェンスでがんばり20点もの差をつけます。第2Q以降は、三遠も反撃。#73田渡の3ポイントなどで猛追。最後は接戦となるものの、名古屋Dが逃げ切りました。

第2試合も名古屋Dが第2Qに#33ジェロウム・ティルマンの12得点などで33得点をあげリード前半リードするとそのまま逃げ切り。
名古屋は#21笹山が21得点6アシスト、#34クレイグ・ブラッキンズが27得点9リバウンドの活躍でした。

 

 

栃木ブレックスvsアルバルク東京

今シーズン苦しい戦いを強いられている栃木。対するは未だ1敗のみ好調のA東京。

第1試合開始5分で栃木4-14A東京と10点差となるなど、A東京は何度も10点のリードを広げるも、栃木が追いかける展開。
しかし、A東京は#15竹内 譲次の効果的な3ポイントシュートや、#53アレックス・カークの3本のダンクなどで流れを奪われるのを防ぎ逃げ切りました。

第2試合またしてもリードを広げるA東京に対して、栃木は#10竹内のブロックなどディフェンスから反撃を狙っていきます。しかし、なかなかオフェンスで点が取れず、ラスト5分でA東京リードは10点差。しかしそれでも昨期王者の意地、栃木はここからボーズマンを中心に得点を重ね、ラスト38秒、#9遠藤が3ポイントを決め、3点差に。しかし、#3安藤が3ポイントをお返ししA東京が勝利。

2試合共に接戦だったものの、A東京が2連勝で東地区1位。
栃木は東地区最下位を抜け出せず。

しかし、今日の全く力の差を感じない試合展開は、東地区は1位と最下位の差が全く無い事を証明しており、今期の東地区が如何に激戦区であるかを再確認させられる結果であったと思います。

 

千葉ジェッツvs大阪エヴェッサ

ここまで1敗と好調の千葉と、未だ1勝の大阪の対戦
しかし、第1試合はこれまでの今シーズンの成績とは全く違う展開で始まります。第1Q大阪が先制点を取ると、#17木下#1今野#27熊谷の3ポイント、さらに#9スミスが第1Qだけで7本のリバウンドなどでインサイドを制すると第1Qだけで15点差をつけ大阪がリードします。
その後も大阪はFG%5割以上をキープし千葉相手に互角の戦いをして、第1Qのリードを守ったまま、16点差で勝利。
千葉は栃木戦の様な大逆転はならずでした。

第2試合も第1Qは大阪のペースだったものの、今回は千葉は崩れず第2Q#2富樫と#31原の得点、また前日かなり少なかったリバウンドもこのクォータだけで12本を取ると一気に逆転、そのまま大阪に流れはつかませず千葉が勝利しました。

 

横浜ビー・コルセアーズvsシーホース三河

キャプテン湊谷とジェイソン・ウォッシュバーン離脱で苦しい横浜と、開幕戦以降負け無しの三河も#0橋本、#14金丸が怪我。

お互い主力を欠く中での第1試合は横浜が善戦。
#1川村が20得点と#34ハシーム・サビートの3ブロックなどで三河相手に互角の戦いをします。しかし三河も新加入の#16松井が効果的な3ポイントシュートを決め頑張る横浜を退けます。

第2試合は、今度は三河が新加入の#12西川が32得点の大爆発、金丸不在の穴を充分すぎるほど埋め、最後は30点近い点を付け三河の勝利となりました。

2試合共に三河が新加入選手が活躍し選手層の厚さを見せ横浜に2連勝となりました。

横浜は第2試合で221cmの#34ハシーム・サビートが24得点男活躍。徐々に怪物としての力を見せはじめた所は希望の1つです。

 

新潟アルビレックスBBvsレバンガ北海道

今期ここまで予想以上の好調ぶりを見せている2チームの対戦。
第1試合は第1Q#7五十嵐、#54ガードナーの活躍で新潟が猛攻、一気に15点差をつけます。
しかし、今期の北海道はここから強い。第2Q、7本のスティールなどディフェンスから流れを変えると徐々に点差を詰めラスト1分で逆転勝利となりました。

第2試合は新潟がPG#7五十嵐の第2Qだけで16得点の活躍で前半リードするものの、同じPG北海道の多崎が後半だけで13得点(試合合計20得点)と活躍。北海道の2連勝、激戦区東地区にて、千葉、川崎と勝率では同率2位の健闘をしています。
新潟はA東京戦での歓喜の勝利以降4連敗となりました。

 

富山グラウジーズvs京都ハンナリーズ

前節三河に2連敗をした富山と今期好調の京都の対戦。

第1試合は富山が#11宇都#24大塚などの活躍でリードして終盤戦へ。ラスト5分で#34ウィラードの連続得点で9点リードとするものの、「逆転の京都」はここから猛烈に追い上げ、最後は#10岡田の連続得点、ラスト1秒で1点差まで詰めるものの借敗。富山が勝利を掴みました。

第2試合は京都が外国人選手の得点を抑えられる中、#11岡田、#43永吉、#91片岡がそれぞれ2桁得点。安定した試合運びで10点差で勝利、1勝1敗となりました。

島根スサノオマジックvs琉球ゴールデンキングス

B2から上がって来た島根と、今期強力な補強を行い西地区首位に立っている琉球の対戦

第1試合、第1Qで昨期琉球で活躍、今期島根に加入した#10波多野がいきなり古巣へお礼返しの8得点。島根リードで始まります。
島根は#40ジョシュ・スコットがインサイドで頑張ると、#21ブレンダン・レーンが3ポイントシュートに最後は#5山本の3ポイントシュートが外れたボールをそのままダンク叩き込むなど流れを掴み勝利します。

第2試合はお互い譲らない完全に互角の展開。ラスト2分で同点となるものの、そこから島根がリバウンドを連続で取るとファウルをもらい特典を伸ばして最後は4点差で勝利。

B2から上がってきた島根が西地区でもっとも下馬評の高かった琉球に2連勝、B1を盛り上げてくれています。

 


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