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【17年度全チーム紹介】三遠ネオフェニックス【B1中地区】

time 2017/09/29

【17年度全チーム紹介】三遠ネオフェニックス【B1中地区】

9月29日よりB.LEAGUE2年目が開幕!
このBlackWhiteでは全チームを紹介して行きたいと思います。

第10回はB1中地区から三遠ネオフェニックスです。

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選手一覧

2017-2018三遠ネオフェニックス
選手名 ポジション 身長 生年月日 出身地 出身高校 出身大学 国籍
1 大石 慎之介 SG 171 1987年12月15日 静岡県 飛龍高校 浜松大学 日本
2 ロバート・ドジャー PF 206 1985年11月26日 USA 不明 メンフィス大学 USA
3 大口 真洋 SG 172 1976年1月6日 大阪府 初芝高校 天理大学 日本
5 川嶋 勇人 PG 186 1990年5月15日 京都府 東山高校 関西学院大学 日本
6 岩田 涼太 SG/SF 185 1992年6月19日 神奈川県 東海大学相模高校 東海大学 日本
8 太田 敦也 C 206 1984年6月4日 愛知県 市立柏高校 日本大学 日本
11 岡田 慎吾 SG 188 1983年9月12日 群馬県 樹徳高校 國學院大學 日本
13 比留木 謙司 PF 196 1985年7月19日 東京都 八王子高校 サンディエゴ・シティ・カレッジ 日本
15 鈴木 達也 PG 169 1991年3月30日 東京都 保善高校 拓殖大学 日本
20 カルティエ・マーティン SG/SF 201 1984年11月20日 USA 不明 カンザス州立大学 USA
44 スコット・モリソン C 211 1986年1月3日 カナダ 不明 ポートランド州立大学 カナダ
45 鹿野 洵生 SF 192 1988年1月18日 埼玉県 春日部高校 筑波大学 日本
73 田渡 修人 SG 185 1990年1月6日 東京都 京北高校 筑波大学 日本

 

ヘッドコーチ
選手名 生年月日
藤田 弘輝 1986年04月16日

 

2017-2018シーズン選手を分析

主要外国人2人が退団

まず、退団した選手では何と言ってもジョシュ・チルドレスですね。昨シーズン、スーパープレイを多数見せてくれたチルドレスは再びNBAを目指しアメリカへ戻りました。6月には3on3でアレン・アイバーソンと対戦した事でも話題になりました。がんばって欲しいものです。

また、三遠にはなじみの深いオルー・アシャオルも退団。良い選手でしたが、昨シーズンは少しプレイタイムが減らされてしまったため仕方ない選択だったかと思います。

日本人選手では並里祐選手と川満寿史選手が退団。共に三遠では出場時間に恵まれなかった事もありB2へ移籍しました。B2であれば試合に出る事も増えると思います。移籍先での活躍を期待したいです。

元NBA選手を再び獲得

チルドレスの代わりが心配されていましたが、カルティエ・マーティンという元NBA選手を獲得。同じスウィングマン、年齢も体格も、実績もほぼチルドレスと遜色ない選手で、昨シーズンのチルドレスの代わりとして全く同様の役割を任されると思います。

また、オルー・アシャオルに代わり、B2に落ちた秋田からスコット・モリソンを獲得。また、PFロバート・ドジャーが継続契約。外国人選手は、カルティエ・マーティンの力が未知数とは言えなんとか戦力は保ったという形です。

日本人選手は強化、川嶋加入が大きい

一方日本人選手はなかなか良い補強が出来たと感じます。まず、京都から川嶋勇人が何故か加入。川嶋は日立でなかなか出場時間が得られずにくすぶっていた所昨シーズン地元である京都へ移籍。プレイタイムスタッツ共に倍増させこのまま京都の主力になるのかと思っていましたが、三遠に移籍してきました。田渡がお休みとなったEARLYCUPではスタメンとして出場、得点、アシスト、スティールで活躍。PGでもSGでも計算できる戦力である事を見せてくれました。特に富山戦での8スティールは凄いの一言です。

その他、富山から比留木謙司が加入。プレイ面では、少ない出場時間ながら高いFG%とリバウンド本数を稼ぐ、日本人としては貴重な本職PFです。また、英語力を買われ選手兼通訳としての加入である事、昨期の特別賞ユーモア賞受賞の人気者でありムードメーカーである事と、プレイ以外でも多数の恩恵をもたしてくれる選手です。

また、横浜から加入した岩田涼太も「twitterが面白い!」と早くも富山で話題となり、開幕を前にすでに比留木選手とともに人気者となっています。

日本人選手については素晴らしい補強をしたと感じます。

チームの課題は?

EARLYCUPでの2連敗は心配材料

シードとして出場したEARLYCUPでは2連敗。特に2敗目の相手はB2の信州だった事はあまり良い結果とは言えません。

もちろんEARLYCUPはカルティエ・マーティンが未加入。ドジャー、田渡が不参加とオフェンス面でメインとなる3人がいなかった事が大きな原因ではありますが、外国人選手がいなくても太田敦也がいる事が三遠の強みだと見せて欲しい所でした。

カルティエ・マーティンがどこまでチルドレスの代わりとして計算できるのかが未知数である事も心配材料でしょうか。

プレシーズンマッチでは良い結果も

一方でプレシーズンマッチではEARLYCUPとほぼ同じメンバーで、大阪に圧勝、アルバルク東京に勝利と絶好調。大阪戦では太田がしっかり活躍し、A東京戦ではまたしても川嶋が6スティール。これで、カルティエ・マーティンとドジャーが加わるとEARLYCUPでの惨敗は嘘の様な強力なチームになるかもしれません。

今シーズン中地区は地域的にもライバルと言って良い・強豪三河、そして同じく愛知の名古屋が加わります。三遠はライバルを押しのけ昨季を上まわる中地区1位を獲得する事が出来るか?bjを牽引してきた三遠、JBLと合流したB.leagueを成功に導けたのは昨期の三遠の活躍が非常に多い要素だったと思っています。

B.league2年目。今シーズンも三遠の躍動を期待したいと思います。

なお、開幕戦は現在三遠で最も目立っている川嶋の古巣京都ハンナリーズです。

 


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