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【17年度全チーム紹介】川崎ブレイブサンダース【B1東地区】

time 2017/09/21

【17年度全チーム紹介】川崎ブレイブサンダース【B1東地区】

9月29日よりB.LEAGUE2年目が開幕!
このBlackWhiteでは全チームを紹介して行きたいと思います。

第6回はB1東地区から川崎ブレイブサンダースです。

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選手一覧

 

2017-2018川崎ブレイブサンダース
選手名 ポジション 身長 生年月日 出身地 出身高校 出身大学 国籍
0 藤井 祐眞 PG 178 1991年12月23日 島根県 藤枝明誠高校 拓殖大学 日本
00 ジョシュ・デービス PF 203 1991年01月22日 USA 不明 サンディエゴステイツ大学 USA
7 篠山 竜青 PG 178 1988年07月20日 神奈川県 北陸高校 日本大学 日本
9 栗原 貴宏 SF 192 1987年11月06日 福島県 日大東北高校 日本大学 日本
11 野本 建吾 SF/PF 200 1992年04月25日 兵庫県 北陸高校 青山学院大学 日本
14 辻 直人 SG 185 1989年09月08日 大阪府 洛南高校 青山学院大学 日本
15 谷口 光貴 SG 187 1992年12月18日 奈良県 洛南高校 中央大学 日本
18 鎌田 裕也 PF/C 197 1990年05月11日 福島県 湯本高校 大東文化大学 日本
22 ニック ファジーカス C 210 1985年06月17日 USA 不明 ネバダ大学 USA
23 ジュフ・バンバ SF/PF 198 1993年09月30日 セネガル 延岡学園高校 拓殖大学 セネガル
33 長谷川 技 SG/SF 190 1989年07月21日 岩手県 能代工業高校 拓殖大学 日本

 

ヘッドコーチ
選手名 生年月日
北 卓也 1972年05月29日

 

 

2017-2018シーズン選手を分析

多少のチーム力減少か?

日本国籍を持つジュフ磨々道が引退
ライアン・スパングラーと契約は延長せず、
代わりにジュフ・バンバとジョシュ・デービスと契約。
若いジュフ・バンバ日本の高校・大学を経験した選手、日本国籍取得も視野に入れているような気がします。
ジョシュ・デービスは島根のB1昇格に貢献した選手。
ジュフ磨々道引退でオンザコート1でのPFの部分が少し力が弱くなった感じがあり、そこは渋谷と似ている様ですが、渋谷のアイラ・ブラウンほど川崎はジュフ磨々道に頼っていなかったのと、EARLYCUPでは野本がかなり良い働きをしており、ほぼ昨年から戦力は変わらない様にみえました。

EARLYCUPでは辻無しで充分戦った

結局ニックがいればそれなりに大崩れしないのでしょうが、EARLYCUPではエース辻がいない状況で優勝したアルバルク東京とは1点差の借敗、昨年度王者栃木に快勝。これで辻が戻ってくれば今シーズンも優勝候補と言って良いでしょう。

 

チームの課題は?

正直、昨シーズンが終わったときに一番心配していたのは、メインスポンサーの東芝の状況。

東芝がスポンサーを降りて、選手の維持が出来なくなるのではないかと心配していました。そもそもこれまでのJBLであれば、選手の維持どころか、企業が業績悪くなってしまったらいくら強かろうが、伝統があろうが、廃部になるのが定めでした。

企業チームから脱却し、地域密着型のB.LEAGUEになっていなければ、JBLのままであれば、いすゞ、ボッシュ、パナソニックと同じように、いくら川崎が最高勝率だったとしてもあっさり廃部になっていた所でしょう。

本当に良かったと思います。

しかし、メインスポンサーの業績悪化は良い事ではなく、これからだんだん厳しくはなるかもしれませんが。

さて、そんな川崎の唯一の課題はすこしニックに頼りすぎな部分でしょうか?力のある選手が多くいるものの相手が強くなればなるほどニックに頼ってしまう所があります。EARLYCUPのアルバルク戦も1点差とは言え、チームの半分以上の点(62点中33点)をニックが取って食らいついた感じです。今年の天皇杯決勝でもニック頼りになりニックのシュートが嫌われた結果、千葉に完敗しています。

今シーズンは昨シーズンと違い、東地区に入った川崎。

昨シーズンの様に最高勝率というのは簡単にいかないどころか、チャンピオンシップ出場も簡単ではない地区です。

長いシーズンを戦うには、チーム全体の戦力アップが必要と考えます。

藤井、篠山、辻あたりはガンガンいくタイプですが、長谷川技などはもう少し積極性が欲しいところです。辻は少し難しい体制や状況でも打っていきますが、長谷川はシュートセレクションが良く、昨シーズンも3P成功率は辻より長谷川の方が上です。それはそれで良い事ではありますが、最近辻が怪我がちな事もあり、長谷川にも多少強引に点を取りに行くエースとしての資質も上げて欲しいと思います。長谷川は昨シーズン1試合平均5.7得点、少し寂しいです。もっと出来る才能はあると思いますので。

また、EARLYCUPでも活躍した野本のさらなる成長もこの東地区で戦うには必要となって来るでしょう。

とは言え、ニック・ファジーカスと藤井、篠山、辻という強力なガード陣を中心に今年も川崎は安定した強さを見せてくると思います。

激戦区東地区で昨年同様、最高勝率が果たして出せるのか?

常勝軍団川崎の本当の実力が試されるシーズンだと思います。

 

 


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