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B.LEAGUE情報

【B1第15節】下位陣が健闘。東地区の決戦は東京が連勝【2017/12/29-01/02】

time 2018/01/06

遂に2018年に突入!B.LEAGUE 【B1】 第15節の試合結果と順位です。

 


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第15節の試合結果

試合結果 B1

対戦表

勝数 HOME AWAY 勝数
7 大阪エヴェッサ vs 京都ハンナリーズ 15
11 滋賀レイクスターズ vs 横浜ビー・コルセアーズ 6
14 レバンガ北海道 vs 三遠ネオフェニックス 13
10 新潟アルビレックスBB vs 栃木ブレックス 11
5 西宮ストークス vs 富山グラウジーズ 12
10 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs シーホース三河 21
18 サンロッカーズ渋谷 vs 川崎ブレイブサンダース 16
20 アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ 19
19 琉球ゴールデンキングス vs 島根スサノオマジック 7
  • ※ 勝数は第14節終了時点

 

試合結果

HOME AWAY
大阪エヴェッサ vs 京都ハンナリーズ
12/29 82 60
12/30 65 81
滋賀レイクスターズ vs 横浜ビー・コルセアーズ
12/29 69 87
12/30 74 80
レバンガ北海道 vs 三遠ネオフェニックス
12/29 69 64
12/30 69 66
新潟アルビレックスBB vs 栃木ブレックス
12/29 62 71
12/30 80 99
西宮ストークス vs 富山グラウジーズ
12/29 82 73
12/30 76 83
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs シーホース三河
12/30 93 79
12/31 80 92
サンロッカーズ渋谷 vs 川崎ブレイブサンダース
12/30 61 75
12/31 68 86
アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ
12/31 57 56
01/01 67 49
琉球ゴールデンキングス vs 島根スサノオマジック
01/01 85 71
01/02 77 68

 

 


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第15節終了時の順位

東地区
順位 チーム 勝率
1 A東京 22 6 .786
2 千葉 19 9 .679
3 川崎 18 10 .643
4 SR渋谷 18 10 .643
5 北海道 16 12 .571
6 栃木 13 15 .464
中地区
順位 チーム 勝率
1 三河 22 6 .786
2 三遠 13 15 .464
3 富山 13 15 .464
4 名古屋D 11 17 .393
5 新潟 10 18 .357
6 横浜 8 20 .286
西地区
順位 チーム 勝率
1 琉球 21 7 .750
2 京都 16 12 .571
3 滋賀 11 17 .393
4 大阪 8 20 .286
5 島根 7 21 .250
6 西宮 6 22 .214

 


レポート

どうもピョンチキです。

12月29日から1月2日、年末年始をまたいで第15節が行われました。

下位陣が輝いた年末決戦と、激戦区東地区の1位A東京・2位千葉の決戦と注目の試合が多数行われました。結果を見てみましょう。

 

下位陣が全て勝利した29日

29日の試合は下位陣の健闘が光りました。

まず、西地区4位大阪が2位京都に勝利、大阪期待の若手#14橋本 拓哉が23得点の活躍でした。

中地区6位の横浜は西地区3位の滋賀から勝利、横浜は#1川村卓也が今期最高の24得点、#34ハシーム・サビートも今期最高の26得点。

東地区5位北海道も中地区2位三遠から勝利。北海道は今期スタメン落ちをしていた牧全が今期初の2桁得点で久しぶりの活躍です。

東地区6位と苦しんでいる昨期王者栃木は中地区5位新潟相手に勝利。栃木は、12月に入り#4ジェフ・ギブスと、#24渡邉 裕規が帰って来ました。戦力が遂に整いここから巻き返しとなりそうです。

最後に西地区6位の西宮が中地区3位の富山から勝利。西宮は13スティール6ブロックと脅威のディフェンス力で勝利です。

下位陣の健闘続く30日

続く30日も、中地区5位名古屋Dが1位を撃破。

さらに東地区4位川崎が今シーズン大健闘している3位のライバル渋谷を撃破。

この節の第1試合は、A東京vs千葉、琉球vs島根以外の7試合が順位したのチームの勝利となりました。

アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ

そして今節最も注目の試合、激戦区東地区の1位A東京対2位千葉の試合。

A東京はここまで20勝、千葉は19勝。わずか1勝差で迎えた天王山。

第1試合は、お互い激しいディフェンスで一歩も譲らず、エース田中を欠くA東京が僅か1点差で勝利。

第2試合は、千葉が、3ポイントシュート成功率9%、合計リバウンド27とオフェンスでもディフェンスでも持ち味を全く出せず、富樫も怪我と、良いこと無くわずが47得点で敗北。

注目の決戦はA東京が2連勝となりました。

 

2018年へ突入したB.LEAGUE

下位陣が勝ち点を奪い追い上げを狙う中、東地区と西地区のトップ、A東京と琉球は2連勝。元々独走状態だった中地区三河と共に1位だけは抜け出して来ました。

しかし、闘いはまだまだ半分も終わっていません。ここから1試合1試合が本当に見逃せない闘いになりそうです。

 


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